乱ぐい歯の中で犬歯が入る場所がなく、外側に飛び出した状態が一般的に八重歯と呼ばれているものです。
上下の歯を咬みあわせた時に、上の前歯が下の前歯より極端に前へ突き出た咬みあわせや、上あごの骨が前に飛び出ている咬みあわせ、下あごが後ろになりすぎている咬みあわせをいいます。下唇を咬む癖があると上あごを前に突き出すので出っ歯になりやすい事もあります。
上下の歯を咬みあわせた時に、下の前歯が上の前歯より前に出ている咬みあわせで、下あごが上あごを受ける形になっているので横から見ると、下あごが前方へ突き出していることもあります。上唇を咬む癖があると下あごを前に突き出すので受け口になりやすいです。
上下の歯を咬みあわせた時に、上下の前歯が接触せず開いた形になっている咬みあわせです。無意識の内に唇が開いてしまう事があります。 歯並びは遺伝の場合もありますが、後天的な条件によってもかなり左右される場合もあります。指しゃぶりは歯並びを悪くさせるNo1で、5〜6歳になってもまだしつこく続いているようだと出っ歯や開咬の原因になる事があります。